委員長挨拶

委員長挨拶

私たちは、無限の可能性を持っている。私はそう思っています。パンデミックというほとんどだれも経験したことがない状況から始まった我々の大学生活。思い通りにいかないことも、環境に苛立ちを覚えることもありました。そんな中で送ってきたキャンパスライフですが、決して暗い話だけではありませんでした。あきらめずに可能性や希望を模索した結果、2年前、大学祭実行委員会として初めてのオンライン配信での大学祭を運営しました。今まででは考えなかったような、全く新しい可能性を求め続けた結果だと思います。

今年度の大学祭も、可能性を追求しました。その結果、配信と対面という2つの要素を合わせた、ハイブリッド型で開催いたします。2年間で培った配信のノウハウと、対面での臨場感をかけ合わせた全く新しい形の大学祭を作り上げております。この大学祭を通して、配信を見てくださる方にも、実際にキャンパスにご来場いただける方にも、明日の可能性を見出す活力を与えられることを願っております。

大学祭実行委員会を筆頭に、参加していただく学生団体も含め、桜美林生一丸となって積み重ねてきたものを披露する場が大学祭です。是非、YouTubeの画面上やキャンパスの会場で、桜美林の可能性の行きつく先を見届けていただきたいと思います。

最後に、この大学祭開催にあたりご協力頂いている全ての方に、厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

桜美林大学 町田キャンパス大学祭実行委員会 委員長 花上朋樹

副委員長挨拶

“出会いが人を変え、経験が人を作る”

これは私の人生の1ページに刻まれている言葉です。「周りの人が頑張っているから自分ももっと頑張ろう」「昨年までの経験を踏まえて今年はこうする」という言葉を発する実行委員会のみんなを見てこの言葉を強く実感しました。

昨今のような混沌とした状況でも、自分たちの思い描く大学祭を創りたいという思いがある私たちの新しい“出会い”や今までの“経験”が大学祭の新たな1ページを創り、彩ります。

桜美林大学は101周年を迎え、大学の新たな歴史の1ページを刻んでいます。大学祭も“対面”と“オンライン”のハイブリット開催という新たな歴史の1ページを刻もうとしています。

そんな大学祭での“出会い・経験”が来てくださった皆様の思い出の1ページとなり、桜花のような彩を加えることが出来たら幸いです。

最後に大学祭開催にあたり、ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

桜美林大学 町田キャンパス大学祭実行委員会 副委員長 壺倉美音