委員長挨拶

大学祭実行委員会、学実

 私の学実との出会いは大学の入学式でした。超満員の東京国際フォーラムの中で学実の委員長が新入生に向けて代表挨拶をしているのをこの目で見て、その瞬間、学実の委員長を目指すことを決めました。そして学実に所属して3年目、委員長となって400人の学実生と共にひとつの作品を作り上げていきます。

〜例年であれば、対面で〜

 昨年度に続いて、今年度もオンラインでの開催となりました。普通なら、今の環境にネガティブになる方が多いと思います。しかし、私は最大のチャンスだと考えました。コロナウイルスはコモディティ化した社会にとって、全てを一新させました。大学祭にも影響は大きく、「例年」は通じなくなりました。有観客のキャンパスは、まるでテレビ局の様に変貌を遂げたのです。

 今年度の大学祭で、私たちが最も意識したのは最大のスポンサーである桜美林大学への還元です。一般の大学祭のイメージを払拭して、ビジネスマネジメント学群の魅力を伝えられる企画を用意しました。

 桜美林学園の100周年は新たなスタートライン。是非ご覧ください。

副委員長挨拶

新宿キャンパスの大学祭も今年で3年目の開催となりました。

 今年は桜美林学園100周年の記念すべき年。100年の歴史と伝統を継承しながらも、新しい桜美林大学の形を築きあげていく。そんな、次の100年への道しるべになればと百桜祭実行委員一同活動して参りました。

 コロナ禍で思うように集まることができない中で、実行委員400名が一人ひとり主体性を持ち、ビジネスマネジメント学群らしいコンテンツを創り上げてきました。約1年かけて準備してきた物を皆様にお届けできることを心から嬉しく思います。

是非2日間楽しんでご覧ください。

 結びに、第3回百桜祭を開催するにあたり、ご支援いただいた関係者の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。